リサーチを効率化できるアイテム「ビーム」。
これが必要なのかどうか僕の考えを書いていきます。



ビームせどりとは?

手のひらに収まるサイズのバーコードリーダーを使って
高速でリサーチすることができます。



ブックオフせどり全盛期には
必須のアイテムだったらしいですが
最近ではスマホのバーコード読み取りツールで充分という方もいます。



バーコードリーダー自体が高いのと
最近は新品せどりが主流ですので
手当たり次第リサーチすることが
少なくなってきているからかなと。

もちろんスピードで言えばビームの方が圧倒的に速いです。

ビームは必要なのか?

個人的には必要です。

最初のちょっとした投資でこれからのリサーチ時間が
短縮されますので使うべきです。



特に使った方がいいと思うのが
これからせどりを始める人です。

最初は何をリサーチしていいのか分からず
手当たり次第リサーチをし、
それで感覚を覚えていくものです。

この慣れるまでひたすらリサーチをするのに
ビームがあるのとないのではかなり差があります。

ビームせどりは目立つ?

ビーム否定派の人はビームは目立つからと良くいいますが、
個人的にはスマホだけで
長時間リサーチしている方が
目立つ場合もありますし、
そんなに気にしなくてもいいです。


ビームの方が目立たないんじゃないかなと感じてます。



一番目立つのはビビリすぎて挙動不審になることです。
僕はやりやすいように
ビームにストラップを付け
首からぶら下げています。

声かけられた数は数回ですし
ビーム使ってない時と使っている時で半々くらいです。


パチンコ屋の景品を
ビームでリサーチしていた時は
何回か言われましたね。
さすがに目立つみたいです。

お勧めのバーコードリーダー

KDC20商品画像

購入はこちらから


お勧めというか僕が使っているものです。
他で紹介されている他のバーコードリーダーと比べると
性能も値段もこちらが高そうです。

まとめ

特にこれからせどりを始める人は
是非購入をお勧めします。


高いからやめとこうかなと思う人は
少し考え方を変えてみてください。

こういう作業の時間を短縮するものやツールは
時間を買っていると考えれば
すんなり買えます。

例えばビームを取り入れることで
一日2時間ほど時間が短縮されるとすると、
月に60時間短縮されることになります。(時間は適当)


自分の時給が500円だとしてもすぐペイできそうですね。
せどりをすぐやめたり、すぐ壊れない限りはプラスになるでしょう。
しかも使わなくなったら
中古で売れますからね。

資金に余裕がある場合は購入を検討してみてください。



最後まで読んで頂きありがとうございました。