今日は非常に優秀な無料アプリの紹介です。
これを現段階で知らないのならば導入することで確実に電脳仕入れが効率化し、収益アップに繋がりますので是非最後まで読んでみてください。
フリマアプリ仕入れとは
電脳仕入れですね。
電脳仕入れが分からない場合は下記リンクを読んでみてください。
→電脳せどりとは メリットとデメリット
→電脳せどりの種類と詳しい手法
僕が実践しているのはフリマアプリで仕入れをしてAmazonで販売する手法です。
メルカリを主に使うことになりますが主要なフリマアプリには登録しておきましょう。
登録時に下記リンクに書いてある招待コードを入れるとポイントが貰えます。
→フリマアプリ、ヤフオクでの販売 登録方法
フリマウォッチとは
フリマ仕入れはせどり初心者でも仕入れがしやすい手法です。
しかしデメリットとして毎回検索をする必要が出てきます。
手間がかかりますね。
しかしこのフリマウォッチはあらかじめ登録しておいた商品が出品されるとアラートが鳴るアプリです。
いちいち商品を探す必要がなくアラートが鳴ったら購入すればいいだけなので時間をかけずに仕入れができます。
非常に有能なアプリが無料で使えますのフリマ仕入れをやる場合は絶対に登録すべきです。
→フリマウォッチのダウンロードはこちらから
→フリマウォッチ(android)
使い方
先に上記からアプリをダウンロードしてください。
使用するにはログインする必要がありますがGoogleアカウントでログインできます。
ログイン後アラートを登録していきます。
「ウォッチ管理」をクリックし「新しいアラートを作る」をクリックします。
まずはこちらの画面でキーワードを入力します。
あらかじめメルカリなどで検索しておくといいでしょう。
余計なものを検索してしまわないように複合ワードを使うといいです。
さらに余計なものを入れないように除外ワードを入れていきます。
どうしても類似商品など引っ張ってきてしまうのでメルカリで検索し、違う商品が出てきたら除外ワードで上手く除外していきます。
例としてこのような感じですね。
一番上の除外ワードはメモ帳代わりに使ってます。
この場合はAmazon価格新品2,000円なら1,000円だったら仕入れるって意味です。
ここは自分の分かりやすいようにしてください。
短い数字や文字だと変に除外されてしまいますのでスペースなどを使わずに記入するのがコツです。
1,000円で仕入れたいたいから「1000」と入れてしまうと商品説明文に「1000」と書いていたら除外されてしまいますからね。
後は物によっては上限価格を入れておきましょう。
値下げ交渉することを考えて少し高めに入れます。
よく複数出品されている商品ならば設定しない方がいいですね。
トレンド商品を簡単に仕入れれる
ここはライバルも多いのでスピード勝負になりますが常にスマホを触っている場合などは有効ですね。
しかしトレンド品なので回転もいいのでいい仕入れができます。
他が知らない商品を入れていくと強い
結局ライバルが多いものを設定してもスピード勝負ですので、ライバルがいないものを入れていくのが賢いです。
ライバルがいない商品はやはり店舗せどりなどから見つかりやすいので仕入れたものをどんどん検索してみましょう。
→電脳せどり基礎 まずは店舗で仕入れたものをリサーチしてみる
商品を切り捨てることも大事
アラートに入れてる商品が多くなれば自分自身も忙しくなってきます。
例えば、
フリマで価格設定が厳しい商品
どうしても違う商品を大量に引っ張ってくるワード
このようなものは、この手法には向いてないと割り切って捨てていきましょう。
まとめ
これだけ便利なものが無料で使えるのは非常にありがたいです。
この記事を書く前におさらいがてら調べてたらPC版というのがあるらしいです。
PCで使えるのなら非常に使いやすくなりそうなので早急に調べてまた記事にしたいと思います。
※2017/8/17追加
→フリマウォッチPCツールが使いやすい スマホ版の違い
最後まで読んで頂きありがとうございました。