今回はせどりで稼ぐために非常に重要なモノレートについて話していきます。



ここさえマスターしてしまえば、せどりで稼ぐことは容易になりますので理解するまでしっかり読んでください。



仕入れをするために必要なもの

せどりで稼ぐためにはまずは売るものを探す必要があります。



利益の取れる商品を探す為には

・ネットでの価格相場
・過去の売れ行き

などの情報が必要になってきます。



それを調べずにAmazonでの価格だけを見て仕入れをしてしまうと仕入れに失敗してしまう可能性が高くなります。



モノレートとは

モノレートとは過去の相場の変動売れ行きなどを確認できる、せどりに必須のサイトとなっています。




無料サイトになってますので安心して使ってください。

モノレートはこちらから



このサイトの使い方を説明していきます。



まずは上記のリンクからモノレートに飛んでください。



そして上記の検索窓から調べたい商品名か、ASINかJANコードを入れていきます。




ASINはAmazonで商品別に付けられているコードでJANコードはバーコードの上に書いてある番号のことです。



商品を選ぶとその商品の情報が出てきます。



モノレートの見方

モノレート

モノレート

こちらモノレートの画面になります。
下の方に3つのグラフがあり、このグラフが非常に重要になってきます。



上から
・価格変動グラフ
・出品者数変動グラフ
・ランキング変動グラフ

になっております。



価格変動グラフ

一番上のグラフです。
最安値の変動グラフになります。



価格が上がればグラフが上がり、下がればグラフも下がります。

右上の送料のボタンを押す事で送料込みの価格になります。



出品者数変動グラフ

真ん中のグラフです。

出品者が増えればグラフは上がり、減れば下がります。




このグラフでは出品者の急激な増加に注意しましょう。



ランキング変動グラフ

一番下のグラフです。



Amazonのランキングは商品が売れるたびに上がっていき、
売れなければ徐々にランキングが下がります。



グラフが下に下がればランキングが上がっているとということで
商品が売れているということになります。

ここは最初間違いやすいので注意してください。



モノレートの見方・実践

今回はこちらの商品で見ていきましょう。

商品画像


→セイワ(SEIWA) BluetoothモノラルハンズフリーME1U ブラック BT610

モノレートはこちら



モノレート

価格変動グラフを見ると相場がある程度安定しているのが分かります。



出品者数(ライバル)も現在は一人でです。



肝心の売れ行きですがランキング変動グラフを見ると3カ月の間に7回売れているのが分かります。


月に2個くらい売れそうな商品です。



例えばこの商品を1か月以内に売り切りたいとしたら1カ月に2個売れる予想ライバルが一人いるので1個だけ仕入れることになります。


何個仕入れればいいのかは商品の価格、戦略、資金力など色々な要素を含んで考えていかないといけないので、一概にはいえませんがこういう風にモノレートから情報を得ることによって仕入の判断をすることができます。



新品と中古

モノレートのグラフだけを見ても新品が売れているのか中古が売れているのか分からない場合があります。



新品のグラフは緑で中古のグラフはオレンジです。




モノレート





グラフのみで分かりずらい場合は下にある一覧のデータを確認します。





モノレート




そうすると2/5にランキングが上がって売れているのが分かります。



そして中古の出品数が6から5に減っているのが分かります。


これは中古が売れたことが濃厚になります。



出品者の急上昇に注意

モノレート





上記グラフの2016年6月~7月にかけてを見てください。




出品者が異常に増加しどんどん価格が下がっていっています。




商品が売れるスピードより出品者が増えるスピードの方が早い為、価格が下がります。





ちなみにこれはドンキホーテで売っていた商品です。




全国的な店舗ではセールや安くなる商品が一緒の場合がありますので、同時期に出品者が増えることがよくあります。



売れ行きがかなりいい商品ならそんなに気にしなくてもいいですが、このくらいの売れ行きなら値段が下がっちゃいます。



かと言って消極的になりすぎても勿体ないので価格の低くリスクの低い商品などは仕入れしてみてください。




経験を積むことによってだいたい分かってきます。





もうすでに出品者のグラフが急激に上がり始めている場合よほど利益が取れる場合以外はスルーしたほうがいいかもです。



出品者の数=ライバルではない

仕入れる個数を考える時にライバルの数は重要です。



月に10個売れる商品でもライバルが10人いれば単純に月1個になります。



でも出品者が10人いたからといって10人がライバルってわけではありません




同じ価格帯で出品している出品者がライバルになります。



ですのでしっかりライバルの数を確認してから仕入れしましょう。



まとめ



仕入れできる価格かを確認
  ↓
仕入れできる価格なら売れているのかを確認
  ↓
売れているのなら何個仕入れできるかを確認



この流れでOKです。
上から順に条件を満たせば進んでいってください。



仕入れできない価格なのに売れ行きを確認するのは無駄なので仕入できない価格ならすぐ他の商品に移りましょう。



仕入れの判断はFBA料金シュミレーターを利用してください。



基本的なことだけ書いてみました。
モノレートのことを書き出したら凄く長くなってしまうので今回はここまでで。






もう少し詳しく知りたいのならば「モノレートを使った高度なテクニック解説 小技 見方 使い方」を読んでみてください。



今日書いたことを理解できれば仕入れはできます。



いくらいいツールを使おうとモノレートを見れないと仕入れはできません



本当に基礎の部分になりますのでしっかりと理解していきましょう。



最後まで読んで頂きありがとうございました。