税金って怖いですよ!!



最近は副業でせどりをやる人も増えてきて申告をしていない人が多いみたいですね。
僕より後にせどり始めた知り合いも「メルカリだからバレない」など意味の分からないことを当時言っていました。




でも確定申告って面倒くさそうだし、よく分からないものです。
ですので僕は税理士さんにお願いしています。



今回は税理士さんを雇うかどうかの判断基準、税理士さんの選び方など解説していきます。



せどりでの確定申告

ある程度稼いだら、せどりでも確定申告は必要になってきます。
ネットで販売をすれば履歴は残るので調べられたらすぐ分かります。



納税の義務があるのならばしっかりと税金を払い健全にやりましょう。



詳しくは「せどりでの確定申告はいくらから必要なのか 事前にやっておくべきこととは」を読んでください。



税理士さんにお願いする必要性

税理士さんにお願いするデメリットは資金面ですね。



僕は毎月の記帳代行で2万円×12で24万円。
確定申告で5万円の年間で29万円かかっています。



これだけ聞くと高く思えますが確定申告関係を全てやってもらうことで、その時間を仕入れに回せるので雇った方がプラスになります。


ある程度せどりの基礎が身に付けば雇うことを考えていいです。
経理のスタッフを雇う方が高いんじゃないでしょうか?



もっと言えば赤字にならなければ税理士さんにお願いしてもいいです。
とにかく時間が足りないのならば雇うことを考えましょう。



時間をお金で買う意識が大事です。





単純に費用対効果が高いこともありますし、税理士事務所だからこそ税務調査に引っかかりにくかったり、節税の相談ができることもメリットです。



餅は餅屋です。
専門家に任せるのが一番です。



税理士さんの選び方

とにかくネットビジネスや、せどりに詳しく実際にそういう顧客がいる税理士さんを選びましょう。
あまり詳しくないとスムーズなやり取りができませんし、節税のアドバイスなどもやりにくいでしょう。





せどりが分かる税理士というのが一番大事な条件です。



次になるべく多く会って話をしてもらえる税理士さんを選びましょう。
契約によって変わってきますが月に1回、もしくは数か月に1回程度実際に会って打ち合わせをします。



電話やメールでは話しづらい踏み込んだ話もできますので、最低でも3ヶ月に1回程度は会ってもらえる税理士さんをオススメします。



ですので余り遠い場所の事務所だと大変なので最低でも県内、できれば市内くらいで探したいですね。



どうやって探せばいいのか

一番いいのは、せどりをやっている知り合いに紹介してもらうのが早いですね。
同じようなせどりスタイルで、やられているのならば税理士さんとのやり取りは非常にスムーズにいきます。


知り合いがいない場合は税理士紹介サービスを利用しましょう。
無料で条件に合った税理士さんを紹介してくれるので非常に便利です。



ちなみに僕も紹介サービスを利用して今の税理士さんを見つけました。





例えば

税理士紹介ネットワーク

税理士紹介エージェント


税理士ドットコム

などがあります。





流れとしてはまず問い合わせフォームから条件を書いて送ります。
後日電話があり、条件などの再確認をされます。



その後、条件に会う税理士さんがいれば面談の予定を立てて実際に会いに行きます
その日に契約を結ぶ必要はないです。



最低でも3人以上会ってから決めることをお勧めします。



上記サイト以外にも「税理士 紹介」などで検索すると色々サイトが出てきますので探してみてください。


条件に合う人がいない場合もありますので5件くらい一気に問い合わせしてもいいかもですね。



まとめ

時間が足りなくて、赤字にならないのであれば前向きに検討しましょう。




大事な条件は、
せどりに詳しいこと
面談をしてもらえること
距離が近いこと

です。



何人か会って比較してから決めましょう。



税理士を雇うべきか判断できない場合は連絡もらえれば判断の手助けするのでメールください
お問い合わせはこちらから



最後まで読んで頂きありがとうございました。